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第44回フィリーズレビュー
第44回フィリーズレビューが阪神芝1400メートルを舞台に3月14日に行なわれる。
桜花賞トライアル最終戦。
レディバルローザが重賞レースに初挑戦する。
昨年11月21日京都競馬芝1600メートルの新馬戦で
デビュー。
初戦は3着に敗れた。
続く12月19日阪神競馬芝1600メートルの未勝利戦で2着馬に2馬身の差をつけて完勝。
デビュー3戦目は今年1月17日京都芝1400メートルの3歳牝馬限定オープン紅梅ステークスに格上挑戦。
後方から差をつめたものの0秒2差4着に敗れた。
その後京都芝1400メートルの500万下を2着した後、前走、2月27日阪神芝1400メートルの500万下を好位から抜け出して快勝。
どこからでも競馬ができる自在性が武器。
父は昨年の2歳リーディングサイアーと勢いのあるキングカメハメハ。
ここまでの戦績は地味だが堅実性のあるレディアルバローザが桜花賞の出走権獲得なるか。
桜花賞トライアル最終戦。
レディバルローザが重賞レースに初挑戦する。
昨年11月21日京都競馬芝1600メートルの新馬戦で
デビュー。
初戦は3着に敗れた。
続く12月19日阪神競馬芝1600メートルの未勝利戦で2着馬に2馬身の差をつけて完勝。
デビュー3戦目は今年1月17日京都芝1400メートルの3歳牝馬限定オープン紅梅ステークスに格上挑戦。
後方から差をつめたものの0秒2差4着に敗れた。
その後京都芝1400メートルの500万下を2着した後、前走、2月27日阪神芝1400メートルの500万下を好位から抜け出して快勝。
どこからでも競馬ができる自在性が武器。
父は昨年の2歳リーディングサイアーと勢いのあるキングカメハメハ。
ここまでの戦績は地味だが堅実性のあるレディアルバローザが桜花賞の出走権獲得なるか。
第5回オーシャンステークス
第5回オーシャンステークスが3月6日中山競馬場芝1200メートルを舞台に行なわれる。
GI高松宮記念の前哨戦。
前走、準オープンを勝ちあがったデリキットピースが初の1200メートル戦に出走する。
ちょうど1年前の3月1日中山競馬場芝2000メートルの新馬戦でデビュー。
初戦は2着馬に3馬身半の差をつけて圧勝した。
続く4月12日阪神芝2000メートルの2歳牝馬限定オープン・忘れな草賞に出走。
ここでも2着馬に1馬身半の差をつけて快勝。
デビュー2連勝を飾った。
2戦2勝の成績で5月24日東京競馬場芝2400メートルのGIオークスで初のGIの舞台に立った。
だが結果は6着。
夏場の休養を経て秋初戦、中山芝2000メートルの3歳牝馬限定オープン紫苑ステークス9着、3歳牝馬3冠最終戦秋華賞では10着と敗れて再び休養に入った。
そして前走、1月16日京都芝1600メートルの準オープンで復帰し快勝。
もともと折り合いに難のあるタイプで距離短縮がプラスとなった。
今回はさらに距離が縮んで初のスプリント戦。
新たな可能性を探ってデキリットピースの挑戦が続く。
GI高松宮記念の前哨戦。
前走、準オープンを勝ちあがったデリキットピースが初の1200メートル戦に出走する。
ちょうど1年前の3月1日中山競馬場芝2000メートルの新馬戦でデビュー。
初戦は2着馬に3馬身半の差をつけて圧勝した。
続く4月12日阪神芝2000メートルの2歳牝馬限定オープン・忘れな草賞に出走。
ここでも2着馬に1馬身半の差をつけて快勝。
デビュー2連勝を飾った。
2戦2勝の成績で5月24日東京競馬場芝2400メートルのGIオークスで初のGIの舞台に立った。
だが結果は6着。
夏場の休養を経て秋初戦、中山芝2000メートルの3歳牝馬限定オープン紫苑ステークス9着、3歳牝馬3冠最終戦秋華賞では10着と敗れて再び休養に入った。
そして前走、1月16日京都芝1600メートルの準オープンで復帰し快勝。
もともと折り合いに難のあるタイプで距離短縮がプラスとなった。
今回はさらに距離が縮んで初のスプリント戦。
新たな可能性を探ってデキリットピースの挑戦が続く。
第19回アーリントンカップ
第19回アーリントンカップが2月27日阪神競馬場で行われる。
今年最初の阪神競馬場での重賞レース。
3歳限定の芝1600メートル戦。
グレナディーンが重賞初制覇を目指して出走する。
昨年9月26日阪神競馬場芝1200メートルの新馬戦でデビューし初戦を快勝した。
その後10月10日京都競馬芝1400メートルの牝馬限定500万特別で2着、続く11月8日京都芝1400メートルのGIIIファンタジーステークス挑戦。
ここでも僅差の3着に終わった。
そして前走、12月12日阪神芝1400メートルの2歳500万下では6着に終わっている。
今回は約3ヶ月の休養明け初戦。
兄弟にはダート重賞3勝のヒシアトラスをはじめ重賞勝ち馬も多数並ぶ。
グレナディーンは初戦からデビュー当初の輝きを取り戻せるか。
今年最初の阪神競馬場での重賞レース。
3歳限定の芝1600メートル戦。
グレナディーンが重賞初制覇を目指して出走する。
昨年9月26日阪神競馬場芝1200メートルの新馬戦でデビューし初戦を快勝した。
その後10月10日京都競馬芝1400メートルの牝馬限定500万特別で2着、続く11月8日京都芝1400メートルのGIIIファンタジーステークス挑戦。
ここでも僅差の3着に終わった。
そして前走、12月12日阪神芝1400メートルの2歳500万下では6着に終わっている。
今回は約3ヶ月の休養明け初戦。
兄弟にはダート重賞3勝のヒシアトラスをはじめ重賞勝ち馬も多数並ぶ。
グレナディーンは初戦からデビュー当初の輝きを取り戻せるか。
第27回フェブラリーステークス
第27回フェブラリーステークスが2月21日の東京競馬場ダート1600メートルを舞台に行なわれる。
今年最初の中央競馬GIレース。
前走、芝で重賞初制覇を飾ったレッドスパーダがダートレースに初挑戦する。
昨年はスプリングステークス、NHKマイルカップで2着するなど3歳勢の中でもトップクラスの力を示した。
昨秋は復帰戦の富士ステークスこそ15着と大敗したが鳴尾記念では速い流れの中、前で粘って5着。
そして今年に入ってから1月16日の中山芝1600メートルのオープン特別ニューイヤーステークスを勝利。
そして前走、1月30日東京競馬芝1600メートルのGIII東京新聞杯で重賞初制覇を飾った。
主役不在のマイル戦線の中心になり得る存在となりつつあるレッドスパーダが新たな舞台ダートに挑戦する。
今の勢いで初挑戦のダート戦でどんな力を発揮できるだろうか。
今年最初の中央競馬GIレース。
前走、芝で重賞初制覇を飾ったレッドスパーダがダートレースに初挑戦する。
昨年はスプリングステークス、NHKマイルカップで2着するなど3歳勢の中でもトップクラスの力を示した。
昨秋は復帰戦の富士ステークスこそ15着と大敗したが鳴尾記念では速い流れの中、前で粘って5着。
そして今年に入ってから1月16日の中山芝1600メートルのオープン特別ニューイヤーステークスを勝利。
そして前走、1月30日東京競馬芝1600メートルのGIII東京新聞杯で重賞初制覇を飾った。
主役不在のマイル戦線の中心になり得る存在となりつつあるレッドスパーダが新たな舞台ダートに挑戦する。
今の勢いで初挑戦のダート戦でどんな力を発揮できるだろうか。
第60回ダイヤモンドステークス
第60回ダイヤモンドステークスが2月14日東京競馬メインレースとして行なわれる。
芝3200メートルのハンデ戦。
昨年の覇者モンテクリスエスが連覇を狙って出走する。
昨年は条件戦を3着2着1着2着1着と好調をキープして重賞初制覇。
そして今年も前々走、12月5日中山芝3600メートルのGIIステイヤーズステークスで0秒3差3着、そして前走で今年1月5日京都芝3000メートルのオープン特別万葉ステークスでクビ差2着とこの時期に調子を上げてきており昨年の状況と酷似している。
前年王者として堂々連覇に挑む。
芝3200メートルのハンデ戦。
昨年の覇者モンテクリスエスが連覇を狙って出走する。
昨年は条件戦を3着2着1着2着1着と好調をキープして重賞初制覇。
そして今年も前々走、12月5日中山芝3600メートルのGIIステイヤーズステークスで0秒3差3着、そして前走で今年1月5日京都芝3000メートルのオープン特別万葉ステークスでクビ差2着とこの時期に調子を上げてきており昨年の状況と酷似している。
前年王者として堂々連覇に挑む。
